
イラスト保存流用しないでね。
どうやったら保存できないようにできるのかわからないんです。
みなさま大変ご無沙汰いたしました。
新年、明けましておめでとうございます。
ならびに
信念、明け渡しましておめでとうございます!^^;
クリスチャン的にね^^信念も神様に明け渡してね☆ (説明くどいよ)
この絵には元になった私のとても愛している聖書の箇所があります。
ご紹介しますよ。
旧約聖書 詩篇 27篇4節
私は一つのことを主に願った。
私はそれを求めている。
私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。
主の麗しきを仰ぎ見、
その宮で、思いにふける、そのために。
究極的に私はどんなに苦しくても神様の庭にいて
そこでウットリしていたい。
できるはずなの!
ま。なかなかそうならないけれど、そうなる時もあるんです。 (トーンダウン)
でも泣いてもいいさ。
神様に怒りぶちまけてもいいさ。
神様と私の蜜月があるならば。。。
「人の与えることのできない平安」ってホントにあるのだぁ!
年頭にあたり念頭にあること言っておくさ。 (あんたがたどこさ?もしかして、おやじ?)
ああ、忘れるとこだった!
ブログタイトル『T's widow』 あらため 『イラここ』 にしました。
イラストここいろの略なんですけど
略ありき?道ありき?って感じでお願いします。
で『もときち』でもいいですけど、
せっかくだから『ここいろ』にしようかと思って…^^;
みなさんはどっちでもいいですよ☆

2002年のクリスマスの教会用のフライヤーのために描いたイラストです。
今年釧路の教会で、この絵を白黒でフライヤーに使ってくださったようで
そのフライヤーを牧師先生が送ってくれたのでした。
(私は釧路でもフライヤー担当していたのでこの絵を使ったことがあります)
その釧路教会のフライヤーを母に見せたら「原画が見たい」というので
何年かぶりに引っ張り出しました。
マタイによる福音書 2:1~11 (リビングバイブル)
イエスはヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。
そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムにやってきて、
こう尋ねました。
「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。
私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、
その方を拝むために参ったのです」
それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえた。
エルサレム獣がその噂でもちきりになりました。
大王はさっそくユダヤ人の宗教指導者たちを招集し、
「預言者どもは、メシア(救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。
彼らは答えました。
「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。
『小さな町ベツレヘムよ。
お前はユダヤの中でも決して
ただのつまらない町ではない。
おまえから偉大な支配者が出て、
わたしの国民イスラエルを治めるようになるからだ』
そこでヘロデは、ひそかに天文学者たちを呼びにやり、
例の星が初めて現れた正確な時刻を聞き出しました。
~中略~
彼らがさっそく出発すると、なんと、あの星がまた現れて、
彼らをベツレヘムに案内し、とある家の上にとどまったではありませんか。
それを見た彼らは、おどり上がって喜びました。
その家に入ると、幼子と母マリアがおられました。
彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。
そして宝の箱を開け、金と乳香と没薬を贈り物としてささげました。
絵には神学的にいろいろご意見ご注文もあるかと思いますが
ま、いいですよね^^;
博士たちはベツレヘムまでは星が見えていたのに
ベツレヘムに入って星を見失ったか、
人に「お生まれになったユダヤの王様はどこですか?」と聞いています。
それで王様なら王宮にいるだろうということになったのですね。
でも王宮には赤ん坊はいなかった。
メシアの誕生を恐れたヘロデ王はその子を殺す目的で
博士たちにその子の居場所を教えるようにいいます。(中略の部分)
で、王宮を出た博士たちはまた星を見いだしイエスのもとにたどり着きます。
でもその後夢でお告げを受けて王宮には戻らず別の道で帰ります。
星を見失うって面白いですね。
近づくと見えなくなるものってありますよね。
愛とかもそうじゃないですか?^^;
「OOならはあそこにあるはず!」ってきらびやかなところを目指してみたり^^;
『ああ違ったんだ…』って気づいたときに
また星を見出すんですよね。
博士ったら、もう!私と同じじゃん…^^;
メーテルリンクの「青い鳥」を思い出したりして…
「幸せってこんなところにあったんだね」
イエスさまを求めていたのに近づいて見えなくなっている人いませんか?
教会という器とか、クリスチャンという人とかじゃなくて、
イエスさまという星を見上げて見失わずにいきましょう。
イエスさまと会い、体験し続けるために。。。
…と自分に言ってみる^^;

教会のクリスマス礼拝のフライヤー(チラシ)ができました。
お近くの方は是非いらしてくださいね^^
クリスマスイブのキャンドル礼拝では
10年も前に私が下絵を描いてみんなで色をつけた紙芝居をプロジェクターに取り込んで
聖書のストーリーとキャロルでクリスマスストーリーをつづります。
私も讃美歌のソロがあります^^
ドキドキですががんばります。
クリスマスの主イエスさまが私たちを聖めてくださり、
この礼拝を取り仕切ってくださいますように。

※この写真のみクリックで大きくなります
新約聖書 ヨハネによる福音書 13章1~14節
さて、過ぎ越しの祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分のときが来たことを知られたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく示された。
夕食の間のことであった。悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとする思いを入れていたが、
イエスは万物を自分の手に渡されたことと、ご自分が父から来て父に行くことを知らされ、
夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。
それからたらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、腰にまとっておられる手ぬぐいで、ふき始められた。
こうして、イエスはシモン・ペテロのところに来られた。ペテロはイエスに言った。「主よ。あなたが私の足を洗ってくださるのですか。」
イエスは答えて言われた。「わたしがしていることは、今はあなたにはわからないが、あとでわかるようになります。」
ペテロはイエスに言った。「決して私の足をお洗いにならないでください。」イエスは答えられた。「もしわたしが洗わなければ、あなたはわたしと何の関係もありません。」
シモン・ペテロは言った。「主よ。私の足だけでなく、手も頭も洗ってください。」
イエスは彼に言われた。「水浴したものは、足以外は洗う必要がありません。全身きよいのです。あなたがたはきよいのですが、みながそうではありません。」
イエスはご自分を裏切る者を知っておられた。それで「みながきよいのではない。」と言われたのである。
イエスは、彼らの足を洗い終わり、上着を着けて、再び席について、彼らに言われた。「わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか。
あなたがたはわたしを先生とも主とも呼んでいます。あなたがたがそう言うのはよい。わたしはそのようなものだからです。
それで、主であり師であるこのわたしが、あなた方の足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗いあうべきです。~後略~」
今日はイースターです^^
キリストであるイエスは十字架で死に、3日目によみがえりました!
それをお祝いする日です。
久しぶりなんですがおとといの夕方から昨日いっぱいをかけて
ポップアップカード(飛び出すカード)をつくりました。
テーマは十字架で死ぬ前の晩の「最後の晩餐」の中にある
イエスが弟子たちの足を洗う「洗足式」のエピソードを自分なりにデザインしたものです。
この後、また食事に戻って、その最中弟子のユダがイエスを裏切るために出て行きます。
このとき弟子たちはまさかイエスが間もなく処刑されるなんて思いもよらず、
ただイエスが召使のように自分たちの足を洗いだしたことに
とまどいながらも嬉しかったことと思います。
そしてそんな弟子をイエスも最後まで愛しぬかれた…そんなシーンです。
裏切ると知っているユダの足も洗ったイエス。どんな思いだったでしょう。
飼い犬に手をかまれてもなお愛しい…そんな気持ちの何百倍?(変?)
しかも神のみ旨とはいえ殺されるのに…
弟子たち、かわいかったんだろうな。心配だったろうな。
その気持ちをかみ締めながら模範を示したのだと思います。
なんか涙が出てきちゃう。。。

わたしなりにひとつひとつのお人形は12使徒のモデルがいます。
座っているペテロの後ろ、
赤い服の太っているのが収税人だったマタイ。
その横、イエスに一番愛されたというヨハネと
水色の服がその兄ヤコブ。イエスの側近。やんちゃな兄弟。
ヨハネの後ろが疑い深くちょっと引いたイメージのトマス。

ユダは聖画的には黄色い服を着ていることになっているんだそうで…失敗した!
イエスと同じグレーの服にしたのは、イエスは謙遜を表そうとし、
ユダは謙遜に見せている人をあらわそうと思いました。
でもユダの黄色い服の意味は「腰抜け」なんだそうです^^;
イエスの後ろ赤い服の地味そうな人が聖書に名前以外記述のない小ヤコブ。
ユダの右横の青い服が冷静なナタナエル/バルトロマイ。
その横、聖書に記述のないタダイ/イスカリオテでない方のユダ。

前列右端が熱心党(ゼロテ党)のシモン。血気盛んな若者をイメージしました。
シモンに話しかけているのがペテロの弟で温厚で堅実なイメージのアンデレ。
後列右端がちょっと優柔不断なイメージのピリポ。

つぶすと厚さ10mm以下になります。
今回はこのスタイルのポップアップが初めてだったので
人形の奥行きによる視線の位置がわからず色々失敗^^;
箱を壊して組みなおしたらもう少しマシかも。。。
最後までありがとうございました。
主にあって、神様と人様に仕えていくことができますように。
アーメン。
3年前に旭川教会の子ども達に10枚ほど作ってそれぞれにプレゼントした
小さなイースターポップアップカード3種類はこちらから…
# by widow-motokichi | 2010-04-04 16:55

ケント紙アクリル絵の具
すみません。
こんなに放置しているのに見に来てくださる方がいて恐縮です。
きっちょ(犬)の調子が悪いので
絵を描くまとまった時間が取れないのもありますが
やっぱり死と埋葬のテーマは描きたくない^^;
それで気が進まず。。。
別のがなにかデータでなかったかな?と探しまして
これずーっと前に別のところで載せたんですが
短大の卒業制作のうちのひとつです。
藤原新也さんの写真集を拡大コピーしてトレースして
色をつけました。
B1かな?B全かな?
きっとB1です。縦が1mちょっとぐらいだったはず。
写真を撮ってもらったのをスキャンしました。
キャッチコピー、ダサいですね^^;
入れ方もね・・・(T-T)
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Who'll bear the pall?
We, said the Wren,
Both the cock and the hen,
We'll bear the pall.
だれが覆いを運ぶのか?
「わたしたち」とミソサザイの夫婦が言った
「夫婦そろって両端くわえ
わたしたちが覆いを運びましょう」
ほるぷ出版訳
ミソサザイって小さくて地味なスズメ科の鳥のようですが
声がすばらしくいいんですって。
ピンと上がった尾羽がかわいいです^^
なーんて写真だけ。。。本物知らないのです^^;
しばらく更新が滞ってしまいました。(いつもですね^^;)
これからもゆっくり描いていきます。。。m(。v_v。)m
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Tags:#クックロビンの死と埋葬

Who'll be the chief mourner?
I, said the Dove,
I mourn for my love,
I'll be chidf mourner.
誰が喪主になるのかな?
「それはわたし」とハトが言った。
「わが恋人を悼みつつ
私が喪主になりましょう」
(ほるぷ出版訳)
私が勝手に後半最初の山と思ってるハトです。
喪主はハトで、どうやらクックロビンはオス
このハトはメスらしいです。
でもどうもクックロビンは女の子みたいに描けてしまう…
クックロビンのお友達と、ハトのお友達と、牧師のカラスが
お花を持ってお悔やみに来ました。
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Who'll carry the link?
I, said the Linnet,
I'll fetch it in a minute,
I'll carry the link.
だれがタイマツ運ぶのか?
「それはわたし」とベニヒワが言った。
「ものの1分とたたぬ間に
わたしがタイマツ運びましょう」
(ほるぷ出版訳)
タイマツはくちばしに持たせたのですけど…
このシリーズを描いていていろんな鳥に詳しくなれてうれしいです。
ベニヒワは群れで生活するスズメの仲間。
かわいい顔をしています。
お腹がピンクなのはオスです。
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※ 今までタイトルは「トンビ」、テキストでは「ヒワドリ」と誤った表記をしておりました。
「ベニヒワ」がただしいです。
訂正しお詫び申し上げます。(お詫びするほどじゃないか!^^;)

Who'll carrry him to the grave?
I, said the Kite,
If it's not in the night,
I'll carry him to the grave.
誰がお棺をお墓に運ぶ?
「それはわたし」とトンビが言った。
「もしも夜更けでなかったら
わたしがお棺を運びましょう」
(ほるぷ出版訳)
なんだかさっきから決定押すたびに送信されちゃって
ゴタゴタですみません^^;
はじめタイトルも英語詩も次のベニヒワのを書いちゃったし…orz
もうすっかり精魂尽き果ててます^^;
一昨日昨日で1枚かいたのですが気に入らなくて描き直ししました。
ちょっと棺が小さかったかな…^^;
一気に描けたのはきっちょが寝ていてくれたおかげ…
つまり今夜が怖い。。。(ノTдT)ノ
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Who'll be the clerk?
I, said the Lark,
If it's not in the dark,
I'll be the clerk.
だれが司祭をつとめるか?
「それはわたし」とヒバリが言った。
「もし暗くなっていなければ
私が司祭をつとめましょう」
(ほるぷ出版訳)
今日から通常営業にいたします。
というわけでクックロビンの続きです。
この絵はdarkではいけないのに
家庭の諸事情が反映したかdarkな絵になってしましました^^;
ヒバリの目の周りの白いところは顔の模様で白目ではありません
・・・と言われても・・・な感じ。orz
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