羊飼いにみ使いがあらわる(イエスさまが生まれたよ7)

c0199096_22291735.jpg



その夜、町はずれの野原では、
羊飼いが数人、羊の番をしていました。

そこへ突然み使いがあらわれ、
主の栄光がさっとあたり一面を照らしたのです。

羊飼いたちは恐ろしさのあまりふるえあがりました。

み使いは言いました。

「こわがることはありません。
これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。
すべての人への、うれしい知らせです。
今夜ダビデの町(ベツレヘムのこと)で救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
布にくるまれ、飼い葉おけに寝かされている赤ん坊。
それが目印です。」




                (ルカによる福音書 2:8-12)
[PR]
by widow-motokichi | 2013-12-01 22:35 | 信仰