天使のお告げ(イエスさまが生まれたよ2)

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神様はみ使いガブリエルを、ガリラヤのナザレに住む
マリアという処女(おとめ)のところにお遣わしになりました。

マリアはダビデ王の子孫にあたるヨセフという人の婚約者でした。

ガブリエルはマリアに声をかけました。

「おめでとう、恵まれた女(ひと)よ。
主があなたと共におられます。」

これを聞いたマリアは、すっかり戸惑い、
この挨拶はどういう意味だろうと考え込んでしまいました。

するとみ使いが言いました。

「マリア、こわがらなくていいのです。
あなたは神様に恵みをいただきました。
あなたはみごもって男の子を産みます。
その子をイエスと名付けなさい。
彼は非常に偉大な人になり。いと高き方の子と呼ばれます。
神である主は、彼に先祖ダビデの王座をお与えになります。
彼は永遠にイスラエルの家を治め、その支配は永遠に続くのです。」



                 (ルカによる福音書 1:26-33)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 23:35 | 信仰