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み使いの大群が天に帰ると、
羊飼いたちは

「ベツレヘムへ行こう!
神様が知らせてくださった素晴らしい出来事を見て来ようじゃないか!」
と言いあいました。

羊飼いたちは息せき切って町まで駆けていき
ようやくヨセフとマリアのいる馬小屋を探し当てました。

飼葉おけには赤ん坊が寝ています。
何もかもみ使いたちの言ったとおりです。

羊飼いたちはこのことを人々に話して聞かせました。
人々はみなひどく驚きましたが、
マリアはこれらのことを胸に納め、思いめぐらせました。

羊飼いたちは、お告げのとおりに
救い主である赤ん坊にお会いできたので、
神様をあがめ賛美の歌を歌いながら帰りました。




             (ルカによる福音書2:15-20)
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by widow-motokichi | 2013-11-30 22:45 | 信仰
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イエスはユダヤのベツレヘムでお生まれになりました。

そのころ天文学者たちが遠い東の国からはるばるユダヤにやってきました。
それははるか東の国で偉大な王の誕生を示す星を見たからです。
博士たちは星をたよりにユダヤにやってきたのです。

聖書にこう書いてあります。

「小さな町ベツレヘムよ。
おまえはユダヤの中でも決してただのつまらない町ではない。
お前からお代な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを治めるようになるからだ。」

最初博士たちはユダヤの王のいるエルサレムにいき宮殿にいきましたが
王子は生まれていませんでした。

しかし星が彼らをベツレヘムに案内し、
とある家の上にとどまったではありませんか。
それを見た彼らはおどりあがって喜びました。

その家に入ると、幼子と母マリアがいました。
彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。

そして宝の箱を開け、黄金と乳香と没薬を贈りものとして捧げました。



                 マタイによる福音書2:1-12-抜粋-)
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by widow-motokichi | 2013-11-30 22:33 | 信仰
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ベツレヘムという町の馬小屋の中で
ひっそりとイエスさまは生まれました。

それは
『弱い人間を救うために、イエスも弱い人間として生まれさせよう』
という神様の考えでそうなったのです。



30歳になったイエスさまは、
宣教のはじめに会堂で宣言なさいました。(ルカによる福音書 4:18-21)

「わたしの上に主の御霊がとどまっておられる。
主は、貧しい人たちにこのすばらしい知らせを伝えるために私を任命された。
主はわたしを遣わして
捕虜には解放を、
盲人には視力の回復を告げられる。
踏みにじられている人を自由にし、
主の恵みの年を知らせるために。」

会堂にいた人はみなイエスに目を注いでいました。
そこでイエスは言いました。

「この聖書のことばは、今日、あなたがたが耳にしたとき実現した」と。。。




イエスさまこそが神様から私たちにくださったクリスマスプレゼントなのです。
どうぞ、プレゼントを受け取ってくださいますように。






  
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by widow-motokichi | 2013-11-30 22:17 | 信仰