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空であう                    (TUNA-KAI クレヨン)



昨日東日本大震災から5年の日でした


いつまでも残るのは信仰と希望と愛です。
その中で一番すぐれているのは愛です。
(コリント人への手紙 第一 13:13)



愛だけがほんもの
愛が一番強い


愛のために苦しくても
愛があったから生きられる


まだ5年
でもこの5年は無駄にならないと思います


慰めがありますように



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この絵は「トナカイクレヨン」という、
道東の標茶町という町で
草木や泥から顔料をとってつくられているクレヨンで描きました。

私がいつも使っているオイルパステルとは違います。

化学染料や銅剤が使われていません。
蜜蝋や、マルセル石鹸、ソーダ灰、羊脂と天然顔料でできているのだそうです。

原色はないとリーフレットにあったけれど、
色を重ねることもできて発色もよく、
なにより1本1本の色が美しいです。
私はそれをまだうまく使いこなせていないけれど
描きながらとても優しい気持ちになれました。

愛の絵を描くためのクレヨン。



↓クリックで飛べるようになりました!??
手作りクレヨン工房 トナカイ《 TUNA-KAI 》




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by widow-motokichi | 2016-03-12 19:46 | 絵とあれこれ
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山の上の光 (オイルパステル)




新約聖書 マタイによる福音書5章

5:13 「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。
5:14 あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。
5:15 また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。
5:16 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」


旧約聖書 イザヤ書43章

43:4 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。



お久しぶりです。
今年の年賀状用に描いた絵です。

今年はこのマタイのみことばに何度か出会っています。

たまたまお正月に母と空海の話になって、
「空海 最澄」で検索したら“空海が中国で景教(原始キリスト教の一派)を学び
景教の洗礼を受けていた”との記事に出会いました。
そのとき洗礼名「遍照金剛」を授かり、マタイ5:16から来ているのだとのこと。

ちゃんとした本で読んだのではないので真偽のほどはどの程度でしょう?
でも「あら、今年の年賀状のだ」と思ったのでした。


その他にも
「最後の立派な行ないってどういうことなんでしょうね?」
ってSNSで話したり。。。


愛されたから信頼しているし、信じられるし、
信頼しているから偽りなくごめんなさいって裸の自分のままで、
畏れ多くも(!)神さまの前に立てる。

ではどうして愛されているとわかったか?
自分の救われがたさがわかって、それでも救うと書いてある聖書の神さまに
ただ惨めな自分を、もうどうしようもなくさらしただけ。。。

すごい体験をしました。
人知をはるかに超える愛を体験しました。

私は何も特別なのではない。
みんなそうなんですわ〜。
でも「こうやったら体験できるよ!」って言えないもどかしさ…


もうイエスさまを知らない自分ではない。
一生懸命人の愛を得ようとコビを売り、自己啓発し、正しくあろうと努力していた自分ではない。
もう愛はある。
そこから私のキャラのまま、そのまま在るだけで世の中の波紋になる。
というか当たり前のことで、みんなが同じなんだよね。

願わくば私に内住のイエスさまが波紋を広げてくださいますように。
切に、切に。。。祈。



なんだか語ってしまった。。。照
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by widow-motokichi | 2016-02-14 17:53 | 絵とあれこれ
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オイルパステル


ご無沙汰してました。(北海道らしく「した。」)

この絵は去年の年賀状用に描いたのです。
今年じゃなくて去年のです。
今になってアップ。。。汗。
今年は年賀状を出せない年でした。


どうして今までアップできなかったかと言うと
ここの投稿の仕方忘れてしまってできなかったからです。

そしてなぜ今できたかもよくわかりません。。。

まあいいや!
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by widow-motokichi | 2015-02-21 17:01 | 絵とあれこれ
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2000年以上昔のユダヤの国にイエスは生まれました。

神様のひとり子イエスはなぜ、どうのようにして生まれてきたのでしょう。

そしてどうしてイエスの誕生を記念して
クリスマスを毎年祝うのでしょう?

それはユダヤの救い主としてだけでなく、

世界中の神様の被造物である人や動物に
神様からの救いの手が差し伸べられたから、

それがイエス・キリストの誕生だからです。




絵は10年以上も前に私が描いたものを加工してみました。
おつきあいくださいね。


文章はリビングプレイズやその他の訳の聖書をもとに
私が要約しました。
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by widow-motokichi | 2013-12-01 23:53 | 信仰
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神様はみ使いガブリエルを、ガリラヤのナザレに住む
マリアという処女(おとめ)のところにお遣わしになりました。

マリアはダビデ王の子孫にあたるヨセフという人の婚約者でした。

ガブリエルはマリアに声をかけました。

「おめでとう、恵まれた女(ひと)よ。
主があなたと共におられます。」

これを聞いたマリアは、すっかり戸惑い、
この挨拶はどういう意味だろうと考え込んでしまいました。

するとみ使いが言いました。

「マリア、こわがらなくていいのです。
あなたは神様に恵みをいただきました。
あなたはみごもって男の子を産みます。
その子をイエスと名付けなさい。
彼は非常に偉大な人になり。いと高き方の子と呼ばれます。
神である主は、彼に先祖ダビデの王座をお与えになります。
彼は永遠にイスラエルの家を治め、その支配は永遠に続くのです。」



                 (ルカによる福音書 1:26-33)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 23:35 | 信仰
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マリアはびっくりして言いました。

「どうして子どもができましょう。私は男の人を知りませんのに。」

するとみ使いは言いました。
「聖霊さまがあなたに降り、神様の力があなたをおおうのです。
ですから、生まれてくる子どもは、聖なるもの、神の子と呼ばれます。
ちょうど半年前、あなたのいとこのエリザベツも
『子どものできない女』と言われていたのに、あの年になってみごもりました。
神様にはできないことは何一つありません。」

マリアは言いました。
「私は主の召使いに過ぎません。
お言葉のとおりになりますように。」


マリアがこういうとみ使いは見えなくなりました。



              (ルカによる福音書 1:33-38)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 23:23 | 信仰
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イエス・キリストの誕生は次のとおりです。

母マリアはヨセフと婚約していました。
ところが、結婚する前に、マリアは聖霊によって身ごもったのです。

婚約者のヨセフは神の教えをかたく守る人でしたから、
婚約をやめようとしました。
しかし、人前にマリアの恥をさらしたくなかったので、
ひそかに縁を切ろうと思っていました。

ヨセフがこのことで悩んでいたとき、
み使いが夢にあらわれて言いました。

「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないでマリアと結婚しなさい。
マリアは聖霊さまによってみごもったのです。
彼女は男の子を産みます。その子をイエスと名付けなさい。
この方こそ、人々を罪から救ってくださるからです。
このことはみな、預言者を通して語られた神様のことばが実現するためです。

 『見よ、処女がみごもって、男の子を産む。
  その子はインマヌエル(神ともにいます…の意味)と呼ばれる。』」


目が覚めると、ヨセフはみ使いの命じたとおりマリアを迎え入れました。

しかし、その子が生まれるまではマリアに触れませんでした。



           (マタイによる福音書 1:18-25)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 23:05 | 信仰
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そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。
これはクレニオがシリアの総督だった時に行われた、最初の住民登録でした。

登録のため、国中の人々がそれぞれの先祖の故郷に帰りました。
ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、
ダビデ王の出身地、ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。

婚約者のマリアも登録に行かなくてはなりませんでしたが、
この時はもう、マリアのお腹は目立つほどになっていました。



                 (ルカによる福音書 2:1-5)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 22:53 | 信仰
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その夜、町はずれの野原では、
羊飼いが数人、羊の番をしていました。

そこへ突然み使いがあらわれ、
主の栄光がさっとあたり一面を照らしたのです。

羊飼いたちは恐ろしさのあまりふるえあがりました。

み使いは言いました。

「こわがることはありません。
これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。
すべての人への、うれしい知らせです。
今夜ダビデの町(ベツレヘムのこと)で救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
布にくるまれ、飼い葉おけに寝かされている赤ん坊。
それが目印です。」




                (ルカによる福音書 2:8-12)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 22:35 | 信仰
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するとたちまち、このみ使い天の大群が加わり、
神を賛美して言いました。

「天では神様に栄光があるように。
地上では、平和が、神様に喜ばれる人々にあるように。」




                   (ルカによる福音書2:13-14)
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by widow-motokichi | 2013-12-01 22:19 | 信仰