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アイスランドからオスロに向かう飛行機の中からの朝焼けです。。。


すみませんが、事情が変わりましてブログ2つ書く必要がなくなったのでここ放置します^^

みなさんのアドレスのリンクはあちらににもコピーしました。
でもここからご挨拶に行くこともあるかと思います。
みなさんのところのランキングのポチも、こことSOMEONE TO~からさせていただきます^^

数日したらコメ欄閉じますね。。。

ここでリンクいただいている方、
お手数ですが SOMEONE TO WATCH OVER ME の方にアドレス変えていただいてもいいですか?


SOMEONE TO WATCH OVER ME 
アドレス→ http://moonwindow.blog25.fc2.com/



ありがとうございました。。。(*^-')/
ではあちらで。。。
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by widow-motokichi | 2009-02-27 11:26 | 日々のあれこれ
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アイスランドにいた(今も!)のはバイキング。
(今の海賊とは違いますよ…でもなにやって暮らしているのかな…?疑問…)
バイキングは3タイプに分かれるそうで、スウェーデン系、デンマーク系、ノルウェー系。。。
アイスランドはノルウェー系だそうです。

上は地図です。昔の船で交流していたころのバイキングの世界観ですって。こういうの面白い!

水色のところは海。

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私ここで学芸員さんに食い下がってしまって通訳のWさんは困っていました…^^;(時間的にね…)
結局次のツアーの時間が来てしまって博物館ツアーを2回に分けた…でもそれで教会にも行けたというわけ^^!

現在表記を入れました。ちょっと記憶違いがあるかもしれませんが大まかなところは合っているはずです。
ポイントはアメリカとアフリカがつながっているところね^^! アジアは「まあ知らない!」って感じ?^^;

バイキングの行動力は意外にもキリスト教の伝道にも一役以上かっているそうですよ。
これは別の情報ですけど。。。地中海もコロンブス以前のアメリカにも行っているんです。



キリスト教が入ってきてアイスランド語にもアルファベットによる文章が記述されるようになりました。
それまでのルーン文字では細かい感情表現などができなかったそうです。
最初に本として書かれたのは聖書。
それからアイスランドの口伝で伝えられてきたSAGA及びEDDA(オーディンとかワルキューレとかが出てくる神話)とかが本にされたそうです。




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これはお土産で買ってきたルーン文字のシルクペイントアート。。。
ルーン文字は魔術でも使われていたようですが、もともと一文字ずつ意味があり、組み合わせて詩になったそうです。
一つずつ引くというアトラクションがあって、私は野牛のルーンを引きました。(上のとは違います)
前向きに進むとき力を得られるという意味だそうです^^



アイスランド語は最初にアルファベットが採用された当初からほとんど変えられずに今も使用されているんだそうです。
これは日本の古典が今の言語と違うのと同様、世界的にも珍しいのだとか。

アイスランドはその当時が一番裕福で、その後他国に隷属させられたりして貧しくなり、
しかしそのせいでかえって保守的になり、アイスランド語を守り続け、
それで最初に牛皮紙(羊皮紙でなく牛なんだって!)に書かれたSAGAなども現在の子どもでも普通に読める。。。


アイスランドはノルウェー、のちにノルウェーごとデンマークに占領されていましたが、
いつごろか忘れましたけれど、デンマークが別の国と戦争中にこの辺の島国で独立運動が盛んになり、

「独立させて!」

「ハイ。勝手にやって!」

みたいに平和のうちに独立できたらしいです^^ (学芸員さん的にここはポイントみたいでした^^)




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ここがSAGA博物館で、月曜学校?が開かれていました。後ろの男性は牧師さん。
彼の許可で2Fの礼拝堂に入れたみたいです^^
子どもたち椅子の上に膝を抱えて座るわ、ブラブラ揺れるわ、お行儀悪かったけど
でもみんなそれなりに集中して牧師先生のお話きいていたし、笑っていたりしていました。




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レイクホルトはバイキング時代の文化的拠点。
こんな地面が割れていたり、山がテーブルのように山頂が平ら。。。
こんな風景をバイキングの人たちも見ていたのですね。
バイキングの古い遺跡も見ましたが、流木と石で建てた粗末なものでした。
そんなバイキングの住居が最後に使われなくなったのはつい48年前なのだそうです。
北海道の開拓民を思い出しました。それより過酷かな?きっと頑固ってことね^^




はうー、長くなった(@_@;)
みなさん、よくお付き合いくださいました。。。m( _謝_ )m




SOMEONE TO WATCH OVER ME はこちらから
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by widow-motokichi | 2009-02-25 11:27
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ホテルをレイクホルトに移しての翌日の15日は日曜日。
私はなんとかこの日の礼拝を守りたいと、
コペンハーゲン~アイスランドの飛行機の中でも隣のアイスランド在住の男性に教会の言語事情を尋ねました。
「私のいるレイキャビクの教会では英語も使うし、みんな英語はわかるけれど、レイクホルトではどうだろう…?」
と、ムニョムニョなご様子。。。
うーむ。。。私の念力のアンテナには、『彼は礼拝に出席していないな!』とピピピ!ときたのでした^^;


札幌からほぼ寝ずに14日の朝を迎え、その日一日市内観光で疲れてしまった私は
レイクホルトのホテルに着いた夜、バスから降りるとき昏睡状態…^^;
晩ご飯も食べられず、バイキングのセレモニー?にも出席できず、ドロドロと寝ていました。
ふと気が付くと同室の奥さんからおかゆと梅干の差し入れがあり、それを食べたら元気が回復!
なんて美味しいんだろう!やっぱり日本食は世界一^^!
しかしとっておいてくれたラム肉のお料理もきっちりたいらげ、夜中には元気にオーロラ観測に出かけたのでした^^

オーロラ観測用テント設営のためホテルを出たら、
あらら・・・なんと隣がかわいらしい小さな教会!しかも懐かしの釧路の教会に激似ではありませんかっ!
これはアイスランド語でもゲール語でもなんでも礼拝に出ましょう!と決めたのでした^^

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これは朝の散歩で…(お墓の裏の屋根が私たちのフォスホテル^^)

とりあえず説教はわからなくても聖書はわかるし讃美歌の楽譜さえあればハミングなら歌えるだろうと^^!
世界中どこでも多分お世話好き…なブラザーズ&シスターズになんと自己紹介したらいいものか…^^?
「アイスランドは福音ルーテル派」とパンフにあったけれど、メノナイトのことどう思うかしら?とか、色々考えつつ。。。
(メノナイト派はルーテル派などに追われてヨーロッパからアメリカに渡った歴史があるの…
和解しています。謝罪もあったそうです)


同じホテルに泊まっているらしいかわいい子どもが墓地を歩いていました。
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さて、『礼拝は何時からかな?』…とホテルでアイスランド゙航空の日本人スタッフWさんに尋ねたところ
レセプションのクリスティーナさんと一緒にPCで調べてくれ、

「あの可愛い教会は老朽化して今は使われていないらしい。(建替えようとしたら遺跡が出て建設中止…)
向かいにあるSAGAというアイスランドの民話博物館の2Fが現在教会になっているが、
日曜の礼拝は毎週は行われてないらしい…」 ことが判明。。。ガックリ。。。orz...
Wさんにいたっては「アイスランド人は宗教に熱心ではない!」とまで。。。
あぁ、それを言わないでちょんまげっ。。。


それで他のメンバーが軽登山ツアーに出かけた一人の部屋で、
自宅から持ってきた聖書をゆっくり読み、祈り、礼拝を守ったのでした。
それはそれですごく恵まれたいい時間でした。。。感謝です。。。



これはホテルにあったアイスランド語新約聖書。。。(国際ギデオン協会がんばってますね!)
ヨハネによる福音書第1章。(初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった…)

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ごめんなさい。。。これドイツ語ですって。。。^^;!(カギコメさまが教えてくださいました。感謝です!)
多分別のブロックにアイスランド語があったかも。。。確認が足りないことで申し訳ありませんでした。
でも珍しいからこのまま載せときます^^!


さて、翌日(月曜日)のオプショナルツアーはホテルのすぐ近所がアイスランドの遺跡の宝庫なので
そのバイキング的遺跡めぐりと、SAGAという民話的物語の博物館へ。。。
その博物館の2Fが現在の教会で、特別に開けてくれました。

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ツアーメンバーのDさんとHさんが「キリスト教の祈りを教えてくれ」とおっしゃるので
「主の祈り(天にまします我らの父よ…)」を私の追唱でお祈りいただきました^^
それから各自で個々にお祈り。。。感謝です。。。

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150~200名ぐらい入るかわいらしい教会。。。後ろにはパイプオルガンも。。。ちゃんと礼拝守ってね^^;

アイスランドの諸教会に祝福がありますように!




SOMEONE TO WATCH OVER MEはこちらから…お世話かけます。。。( ̄人 ̄;)

「主の祈り」 全文はこちらクリック!
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by widow-motokichi | 2009-02-23 22:59 | 信仰
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昨日18日、アイスランドへの旅を終え、無事札幌の家に着きました。
みなさん、お祈りありがと☆”

うちを出てから、新千歳 → 関空 → ヘルシンキ(フィンランド) → コペンハーゲン(デンマーク) → アイスランドの空港 →
バスで首都レイキャビクのホテル…
家からホテルに着くまで27時間ぐらい…A^^;!


ヘルシンキもコペンハーゲンも帰りのオスロ(ノルウェー)も空港だけだったけど
空港内のインテリアもサインもデザイン完璧ね。。。配色も形もすばらしい!
北欧の色っていうのかな…黒やブルーや緑…と白やオレンジ。

人も北欧人はどうしてあんなにきれいなのかな?
金髪で肌が透きとおるようで大きいけど太ってないし。。。姿勢も良くてかっこよかったです。
お洋服のセンスもすばらしかった。抑制がきいていてシックで…そしてキラリーん☆と光るポイントがあるの。


写真はね、ヘルシンキの空港で搭乗待合をしているとき。
長い廊下に夕方(4時過ぎだったかな?)の長い影がさして、光が斜めからさしているものだから
壁から遠くを歩く人は通り過ぎてからかなりたって影が映る。。。
でも強い光だから壁の影もツルツルの床に垂直の影を落とす。

なんか光の角度も色も、壁のサインも『北欧っぽいな』って思ったの。。。知らないけど。。。^^;

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ヘルシンキはロシア上空を飛べるようになったからはヨーロッパとアジアを結ぶハブ港になっているみたいです。
いろんな人種の人々がいて、『どんなんでもいいんだな。。。みんなバラバラでみんないい!』って
すごく自由な気持ちになれました。。。
けっこうプアなカタコト英語でもおしゃべりできた。(…相手の思いやりと私の念力でね!^^;)
このときもみんなからちょっとはなれて一人で座っていたので隣の方(スゥエーデンの男性)と少しおしゃべり^^
みんなスマートで親切だった。。。
バッグのこととかピリピリしなくても大丈夫な雰囲気で、実際大丈夫でした。たまたま?

出発前すごくナーバスになっていた自分がウソみたい。
旅って不思議ね。。。
まる。




オーロラはあんまりいいのが見られなかったけれど、よっぴいてがんばって撮ったのがいい経験でした!
あっち(click!) の2/18でアップしましたから。。。
でもあんまり良くないのー。今度リベンジする!(…カメラも考えたほうがいいね^^;)
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by widow-motokichi | 2009-02-19 16:36 | 自然とこころ